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第4章: 私たちのビジネスに対する 誠実さ  

 

正確な記録を保持して詐欺行為を防止します


 
Nestlé way

将来の計画を立てるとき、投資家が意志決定をするとき、株主が人々の生活や食料の未来に対するネスレの影響を評価するとき、ネスレの財務や運営状況、企業として直面する機会や問題を正しく理解するために透明性のある正確な 情報が必要となります。

ネスレが管理する事業、財務、財務以外の記録(会計、在 庫、発注書、請求書、商品書、契約書、販売予測、経費報 告、KPI、タイムシート等)の正確性を徹底することは、 社員一人ひとりの責任です。不正確な記録や報告に係る虚 偽表示や不誠実な行為は禁止されています。

 

 

ネスレが管理する事業、 財務、財務以外の記録の 正確性を徹底することは、 社員一人ひとりの責任で す

日々な業務姿勢
  • 取引が明確かつ正確、完全に記録に反映されるよう、 社内手順およびポリシーに従います。
  • ネスレまたは第三者に関わる虚偽の申告をしたり、事 実を歪めて伝えたり、ネスレや第三者にかかわる詐欺 行為に関与しません。
  • 財務または非財務情報を報告する責任がある場合、こ れらの記録が公正かつ正確で、該当するネスレのポリ シーおよび基準に従っていることを徹底します。

 

本規範の実践

Q. 長年取引のある仕入先から納品がありましたが、不注意で 注文の一部が抜けていました。「残りは今週中に納品する ので、とりあえず納品書にサインしてほしい」と言われま した。どうしたらいいでしょう?

A. 請求書や納品書の内容に間違いがあると知りながらサイン をすることは不正行為にあたります。ネスレの評判を損な い、当人には懲戒処分や法的責任が課される場合がありま す。 届けられた数量を反映した納品書を新たに作成する ようサプライヤーに丁重に依頼してください。サプライ ヤーがネスレを意図的に騙そうとしているとの根拠がある 場合は、その旨を上長、法務部およびコンプライアンス担 当部門に報告してください。

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資料

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Speak up

People manager、人事部、法務・コン プライアンス担当部門に相談するか、 Speak Upシステム(通報専用窓口) を通して懸念点を報告してください。

 

本規範について不明な点がある場合は、People manager、法務・コンプライアンス担当部門に相 談してください