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第3章: 私たちの社員とバ リューチェーン 

 

人間の尊厳を守り、人権を尊重します


 
Nestlé way

人権の尊重は、私たちの最も長く続く基本的な価値観の一つ です。作物を育てる農家から、サプライチェーンの労働者、同僚、消費者、お客様、そしてその間で影響を受けるすべて の人々に至るまで、私たちは人々が自分自身と家族をより良 く支えられるよう、公正な移行を目指して取り組んでいま す。

ネスレの事業活動とバリューチェーン全体にお いて、「国連指導原則」と「国連グローバル・コンパクト (UNGC)」の10原則に沿って人権を尊重し、推進し ます。また、特に脆弱なグループに焦点を当てながら、損害の軽減 と是正に向けた取り組みについてステークホルダーとの対話 を継続的に行っています。さらに、サプライヤーやビジネスパートナーにも同様の基準 を遵守し、バリューチェーン全体でリスクを管理することを 期待しています。

 

ネスレが注力する人権問題
  • 児童労働と教育へのアクセス
  • 強制労働の排除と責任ある人材採用
  • 生活可能な所得と賃金
  • ジェンダー平等、差別禁止、ハラスメント 防止
  • 職場の安全衛生
  • 結社の自由と団体交渉権
  • 水と衛生に対する権利
  • 先住民族および現地コミュニティの土地権利
  • 個人情報の保護とプライバシーの尊重
  • 食料への権利と栄養価が高く手頃で十分な食事へのア クセス
日々の業務姿勢
  • 「Nestlé Human Rights Framework and Roadmap」に記載されるネスレの人権に対するコミットメントを理 解します。
  • 業務および意思決定に人権尊重の視点を取り入れま す。社内外で出会う人々の労働環境に配慮し、自らの 業務範囲内における意思決定が人々や地域社会に及ぼ す影響について注意を払います。
  • 特に、新しいサプライヤー、製品、業務プロセス、パート ナーシップを検討する際には、自分の業務に関連する人権 リスクや適用される方針について把握します。

本規範の実践

Q. サプライヤーを訪問した際、驚くほど若い労働者がいたこ とに気づきました。未成年の可能性もあります。どうする べきでしょう? 

A. 児童労働は深刻な問題です。もしサプライヤー、顧客、 ビジネスパートナーのいずれかで問題があると疑われる 場合は、直属の上司や法務・コンプライアンス部門に相 談するか、Speak Upシステム(通報専用窓口)を通じて 報告してください。私たち一人ひとりがネスレにおける 人権を守り、バリューチェーン全体のすべての人が尊厳 と敬意を持って扱われるよう努めなければなりません。 私たち一人ひとりがネスレにおいて人権を守るために、 自らの役割を果たし、バリューチェーン全体のすべての 人々が尊厳と敬意をもって扱われるように努めなければ なりません。

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資料

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Speak up

People manager、人事部、法務・コン プライアンス担当部門に相談するか、 Speak Upシステム(通報専用窓口) を通して懸念点を報告してください。

 

本規範について不明な点がある場合は、People manager、法務・コンプライアンス担当部門に相 談してください