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第4章: 私たちのビジネスに対する 誠実さ  

 

貿易制裁に関するルールを遵守します


 
Nestlé way

ネスレは、「食の持つ力で、現在そしてこれらからの 世代のすべての人々の生活の質を高めていきます」というパーパスを掲げ、世界中で活動を展開していま す。その国際的な事業展開を鑑み、私たちは、ネスレ製品やサービス、事業運営に使用する技術の輸出入に適用される国内外の貿易制裁措置および貿易管理に関 する法を遵守していく必要があります。

ネスレが貿易制裁の違反に関与せず、意図せず他者を貿易 管理に関する法に違反させることがないよう徹底すること は社員一人ひとりの責任です。貿易制裁関連の法令に違反 した場合、ネスレおよび該当する社員が民事または刑事責 任を問われる可能性があります。

 

 

ビジネスパートナーやそ の他の第三者を新たに取 引先として迎える際には、 ネスレのデューデリジェ ンス手続きを必ず遵守し ます

日々の業務姿勢
  • 自分の国籍、役職、地域、または事業運営に適用される貿 易コンプライアンスに関する規則を理解し、適用を受ける すべての手続きを遵守します。不明点がある場合は、法 務・コンプライアンス担当部門やグループ制裁遵守対応セ ンター(Group Sanctions Compliance Competence Center)に相談してください。
  • ビジネスパートナーやその他の第三者を新たに取引先とし て迎える際には、ネスレのデューデリジェンス手続きを必 ず遵守します。特に、貿易や通関業者のサービスを利用す る場合は、特段の注意を払って対応してください。
  • ネスレの代わりに第三者に取引をさせたり、非制裁対象国 を介した代替経路で制裁対象国に商品、サービスまたは技 術を移動させたりすることで貿易制裁の回避を試みてはな りません。
     
本規範の実践

Q. 長年取引をしてきたサプライヤーが制裁対象国に所在 する子会社であることが分かりました。このサプライ ヤーとのビジネス関係はすべて終了するべきですか? 

A. 貿易制裁に関する法は複雑です。ネスレが制裁対象国と何 らかの関連性がある可能性に気づいた場合は、法務・コン プライアンス担当部門に問い合わせて調査を依頼してくだ さい。

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資料

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Qrcode japanese

Speak up 

People manager、人事部、法務・コン プライアンス担当部門に相談するか、 Speak Upシステム(通報専用窓口) を通して懸念点を報告してください。
 

本規範について不明な点がある場合は、People manager、法務・コンプライアンス担当部門に相 談してください